現役部員 合格体験記

 

佐藤 良祐(理学部数学科) 2015年度 一般入試



理学部数学科の佐藤です。

私は浪人を経験して立教に入学しました。

今回は合格体験記ということで浪人期の時の勉強法、自分なりのモチベーションの保ち方について話したいと思います。

私の場合は『圧倒的な物量をこなすことこそが全てである。』をモットーに受験勉強をしていたので、眠くなるまでひたすら机に向かい、朝は目覚ましを大量にセットして死ぬ気で起きて予備校に通い勉強する日々でした。

勿論、早寝早起きは受験の鉄則だとは思います。しかし私にはどうしても上記の方がしっくり来たのです。

まとめますと自分に合う勉強法を早めに理解して確立することが大事なんじゃないかと思います。

ちなみにモチベーションの保ち方なのですが私の場合は憎しみでした。これが最後まで私を勉強に駆り立てました。

というのも予備校に入り浪人が始まった時に『この成績でMARCH?無理無理(笑)』と予備校の先生に言われたのです。

佐藤は激怒した。必ず、かの遠慮会釈のない先生を見返さねばと決意した。佐藤には英語が分からぬ。数学も化学も常識も分からぬ。佐藤は現役時代遊んで暮らしてきた。けれどもプライドに関しては人一倍に高かった。

部活に関しては他の人が色々書いて下さると思うので私はこの辺で。

最後になりますが、合格体験記を見ている現役生、もとい浪人生の皆さん。見てる暇あったら勉強しましょう。頑張れ。

 

髙橋 直希(現代心理学部心理学科) 2017年度 指定校推薦入試



私は高校3年の最後の夏まで部活はほぼ毎日あり、テスト前ぐらいしか勉強する時間がありませんでした。私は高校には卓球をするために入学したので進路についてもあまり考えずに、引退まではただひたすらと部活に打ち込む生活が続いていました。ですので1年の頃のテストの点数は酷く、とてもMARCHを目指せるような成績ではありませんでした。

しかし1年のある時に指定校推薦入試の存在を知り、およそ2年後の「大学入試」という漠然とした目標よりも評定などに絡んでくる「定期テスト」という身近な目標ができ、勉強に対する姿勢が変化したなと思います。一般入試が厳しくなった時のための保険としての指定校推薦入試のためにも毎回の定期テストを本気で頑張ろうと思うようになりました。私自身勉強してて辛くなった時は、とにかく自分の将来を妄想することでモチベーションを保っていました。華の大学生活を送る妄想や、テストが終わってぐっすり寝れることを妄想しただけで自分はやる気がみるみる湧いてきました。それから毎回のテスト期間ではしっかりと勉強に集中することができ、無事立教大学の合格に繋がったと思います。

私自身指定校推薦入試であまり偉そうに勉強のことは語れないのですが、メリハリをつけることが大切だと思います。やる気や集中力がない時に勉強しても効率が悪いので、そういう時はしっかりと休憩して気持ちをリフレッシュさせてから勉強するのも必要だと感じます。

我らが立教大学体育会卓球部についてなのですが、とにかく明るく、とにかく熱く、とにかく楽しい卓球部だなと思います。体育会=厳しい集団と思ってる方が多いと思いますがそんなことはありません。みんなも言っていますが、ON/OFFがはっきりとしててやる時はやる、やらない時はやらないという区別がしっかりとできている部であると感じます。 練習の時には、みんなが本気で一生懸命に強くなろうと努力し、休みの時は遊んだりバイトしたりなど様々な過ごし方があります。もし少しでも興味を持ってくれたなら、是非練習でも見学でも参加してみてください。

 

舘森 郁実(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科) 2016年度 自由選抜入試

 

 私は小学生から卓球をしており、高校は親元を離れ、県外の高校へ進学しました。高校では自分より強い選手ばかりで、刺激的な毎日を送ると共に卓球の技術を向上させることができました。しかし、公式の団体戦の主力選手となることができませんでした。そのため、大学では自分も団体戦の主力選手になりたいと強く思い、大学を探しました。また私は保健体育教員になるという夢があったため、保健体育の教員免許をもとれ、卓球もできる大学に絞りました。

 そこで、私の両親や私の目に留まったのが立教大学でした。保健体育の教員免許が取得可能であり、関東学生リーグに所属していて、私が高校3年生の秋に丁度3部に昇格していたので、波にのっているのではないかと感じたのです。立教大学を受験することには様々な意見がありましたが、私の今までの卓球の経験、怪我の体験などをアピールすることができる自由選抜入試での受験を心に決めました。

 高校3年生の8月のインターハイが終わってから、卓球の練習はせず、毎日放課後に英語の勉強、志望理由書の作成、面接練習に取り組みました。英語の過去問を解くと、絶望しかありませんでしたが、私の英語の勉強をマンツーマンで面倒みて下さった先生の存在もあり、諦めませんでした。そして、12月私は奇跡的に立教大学に合格することができました。担任の先生と何度も何度も志望理由書を作成してはやり直しの繰り返しの日々も今では良い思い出です。

 4月から立教大学の学生となり、卓球部へ入部しました。女子部の人数の少なさには驚きました。しかし、男女部員の仲が良く、今までとは異なった環境で自分自身を成長させることができています。練習メニューや時間など全てを学生が決め、実行しているので自主、自立できる部活動だと感じています。今後もこの部活で自分自身を成長させると共に卓球と向き合っていきたいと思います。

 

葭原 圭亮(経営学部経営学科) 2015年度 付属校推薦入試

 

僕の出身は立教新座というほとんどの生徒が立教大学への内部推薦を受けることができる高校でした。そのため、他の部員と比べるとそこまで勉強をしたわけでもなく受験勉強などもわざわざここに載せるまでもないことだと思います笑

ただし、僕が現在立教大学体育会卓球部に所属してるいる理由には内部推薦が得られる付属校出身であったことが少なからず影響していると思います。僕は高校の時から卓球が好きで精力的に練習しており、可能であれば大学でも体育会で卓球を続けたいと考えていました。しかし、高校で大会で記録を残すような実力はなく、自分の実力では大学の体育会で卓球を続けることは難しいのではないかと考えた事もありました。

前にも書いた通り、僕の出身校の卒業生の殆どが立教大学に進学しており、体育会卓球部にも高校時代に一緒に練習した先輩がおり、その先輩を通じて大学の練習の見学や参加を比較的気軽にする事ができました。これにより、体育会卓球部は僕のイメージよりもフレンドリーであり、自分のような強豪選手ではない人でも歓迎してくれるのだと感じる事ができました。これが自分が体育会卓球部に入部することへの決定打になったと考えています。

これは卓球部や付属生に限った話ではありません。大学でも部活を続けようか迷っているあなた、是非先輩などを通じて一度大学の練習への参加や見学をしてみてはいかがでしょうか?何もせずに後から後悔するのは勿体無いと思います!